
単元12 連立方程式の基本問題です。

基本問題です。
次の連立方程式を加減法で解きましょう。

解答です。
加減法のときは、2つの式で共通する項を足し引きするので、
②の両辺を2倍して、4x+6y=−22 とします。
それぞれ両辺を引くと −11x=11、つまり、x=−1 が求められます。
これを①の式に代入して、y=−3 と求められます。
答えは、x=−1、y=−3 です。

問題です。
次の連立方程式を代入法で解きましょう。

解答です。
代入法のときは、まず片方の式を x について解きます。
①を x について解くと、y を移項して、x=10−y
これを②に代入すると
2(10−y)−3y=5
よって y=3 と求められます。
これを①に再度代入して、x=7
答えは x=7、y=3 です。