
単元13 1次関数の基本問題です。

基本問題です。
次の1次関数の式をそれぞれ求めましょう。
(1) 傾きが5で、x = 1 のとき y = 4
(2) グラフが2点 (−1, −5)、(2, 7) を通る

解答です。
問題1の答えは、y = 5x − 1 です。
傾きが5なので、求めたい1次関数の式を y = ax + b とすると
a = 5 となります。
y = 5x + b に x = 1、y = 4 を代入して b を求めると、b = −1 となるので、
答えは y = 5x − 1 となります。
問題2の答えは、y = 4x − 1 です。
こちらは、2点の座標がわかっているので、
y = ax + b に2点をそれぞれ代入して連立方程式をつくります。
これを解くと、a = 4、b = −1 となるので、
答えは、y = 4x − 1 となります。