解説

単元13
1次関数です。
この単元では、1次関数の式の決まりや、式の求め方について学習します。
1次関数とは

1次関数とは、
y = ax + b
の形で表せる式のことです。
ここで、a、bは定数です。
このとき、aは傾き、bは切片と呼びます。
グラフでいうと、aは x が 1増えたときに y の増える値を示し、
bは y軸との交点であることがわかります。
例題

例題です。
y = -3x + 5 について、x = 3 のときの y の値を
求めましょう。
1次関数の式では、x または y の値がわかっていれば
もう一方も求めることができます。
この例題では、y = -3x + 5 に x = 3 を代入して、
y = -3 × 3 + 5 = -4 と求めることができます。
この1次関数のグラフは、(3, −4) を通るということもわかります。
例題は以上です。