
単元14 場合の数の基本問題です。

基本問題の1問目です。
A君、B君、C君、D君の4人でリレーをするとき、
走る順番は何通りあるか求めましょう。

樹形図を書くと、Aが1番目に走るとき、
それぞれの並びかたを考えると6通りあることがわかります。
これと同じように、B、C、Dが1番目に走るときも
同じく6通りずつあると考えられるので、
6×4で24通りが解答となります。

基本問題の2問目です。
A君、B君、C君、D君の4人の中から
リレー選手を2人選ぶとき、
組み合わせは何通りあるか求めましょう。

2問目の解答です。
順番は関係ないことを考えて、樹形図を書くと、図のようになります。
答えは6通りです。