
こちらは、単元2 倍数と約数の基本問題です。

問題を2問用意しています。
問題1
12と18の公倍数を小さい順に3つと、最小公倍数を求めましょう。
問題2
24と32の公約数をすべて求め、最大公約数を求めましょう。

解答です。
まず問題1です。
12と18の公倍数を小さい順に3つと、最小公倍数を求めましょう。
12の倍数は12, 24, 36, 48, 60, 72,…
18の倍数は18, 36, 54, 72, 90, 108,… なので
共通する倍数、つまり公倍数は36, 72, 108,…と続きます。
よって、そのうちいちばん小さい最小公倍数は36です。

解答です。
問題2
24と32の公約数をすべて求め、最大公約数を求めましょう。
答えは、 公約数が、1, 2, 4, 8
最大公約数は8です。
まず、24の約数は、1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 24
32の約数は1, 2, 4, 8, 16, 32 なので
共通する約数、つまり公約数は1, 2, 4, 8 となります。
よっていちばん大きい公約数、すなわち最大公約数は8です。